ピッキングの基本、ダウン・アップピッキングを理解しよう!

ギターは指ではじく方法もありますが、基本はピックを使ったピッキングをマスターする必要があります。

ピッキングには上から下に向かってはじくダウンピッキング(↓)と下から上に向かってはじくアップピッキング(↑)があります。

手首を支点にして手首をひねらずに同じような粒ぞろいの音でピッキングできるように練習してみましょう。

ダウンピッキング(↓)

弦に対して、ピックを上から下に向かって当てて音を鳴らすピッキングをダウンピッキングと呼びます。ピックの先端を使ってピック面と弦が平行になるように当てましょう。

アップピッキング(↑)

弦に対して、ピックを下から上に向かって当てて音を鳴らすピッキングをアップピッキングと呼びます。手首を返すように下から上にひき上げるのがコツです。

 

譜面上の記号はこのようになります。

これらの記号を確認して、ダウンで弾いた方がいいのか、アップで弾いた方がいいのか確認しましょう。

ピッキングの基本練習

それでは実践練習です。実際にダウンピッキングとアップピッキングを練習してみましょう。

 

ピッキングの練習1

まずは開放弦を使ったダウンピッキングを練習してみましょう。

 

動画をみながらテンポ80に合わせてダウンピッキングで弾いてみましょう。

 

ピッキングの練習2

続いて開放弦を使ったアップピッキングを練習してみましょう。

動画をみながらテンポ80に合わせてアップピッキングで弾いてみましょう。

 

ピッキングの練習3

続いては、6弦と5弦を使った練習です。誤って他の弦を鳴らさないようにしっかり狙って弾いてみましょう。

 

動画をみながらテンポ80に合わせてダウンピッキングで弾いてみましょう。

 

ピッキングの練習4

続いては、全部の弦を使ったダウンピッキング練習です。こちらも誤って他の弦を鳴らさないようにしっかり狙って弾いてみましょう。

動画をみながらテンポ80に合わせてダウンピッキングで弾いてみましょう。

ピッキングの練習5

続いては、全部の弦を使ったダウンピッキングとアップピッキングの練習です。少し難しくなりますが他の弦を鳴らさないようにしっかり狙って弾いてみましょう。

動画をみながらテンポ80に合わせてダウンピッキングアップピッキングを繰り返し弾いてみましょう。

単音ピッキングのコツ

上記で練習したピッキングはいわゆる1動作で1本の弦だけを弾く単音ピッキングです。

単音ピッキングのコツは、指だけを動かすのではなく手首を支点に手首を使って弾くようにすると上手くいきます。

単音ピッキングは、このように1本の弦をねらってピッキングして他の弦に当たらないように振り抜きましょう。

手のフォームは変えず、手首から先だけを動かし、手首を使った最小限の動きを意識してピッキングするのがコツです。

 

まとめ

いかがでしたか?

ピッキングの練習は上手くできましたか?

上手くできない場合は、単音ピッキングのコツをみながら動画で一緒に練習してみてください。

基本のピッキングをマスターして次に進みましょう!!

 

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