ギターのイントロで有名な曲、ロックリフで楽しみながら練習しよう!

ギターの練習をしていると、ギターのイントロで有名な曲を弾きたくなったりしませんか?

印象に残る短く繰り返されるフレーズのことをリフといいますが、ロックでは有名な人気のリフがたくさんありますよね。

音楽におけるリフ(riff)は、オスティナート、つまり、繰り返されるコード進行、音型、リフレイン、または旋律の音型であり、主にリズムセクションの楽器によって演奏され、楽曲の基礎や伴奏として成立するものを指す(特にロック、ラテン、ファンク、またジャズで顕著である)。

リフ – Wikipediaより 

初心者でも簡単なリフを覚えておけば、友達に自慢できるし、ギターを練習するのも楽しくなりますよ!

そこで今回は、そんなロック・リフを紹介したいと思います。ぜひ練習してみてください。

ギターのイントロで有名な曲、ロック・リフを紹介

 

・クリーム(サンシャイン・ラヴ)

エリック・クラプトンを中心とした史上最強のロックトリオ・クリームのサンシャイン・ラヴです。休符を意識しながら弾いてみてください。

 

・ザ・ベンチャーズ(パイプライン)

日本にエレキブームをもたらした、ベンチャーズの大ヒット曲です。

 

・ロイ・オービソン(オー・プリティ・ウーマン)

ジュリア・ロバーツ、リチャード・ギア主演の映画、プリティ・ウーマンの主題歌として有名なリフです。

 

・ザ・ビートルズ(デイ・トリッパー)

ビートルズの有名なリフ、デイ・トリッパー、誰もが1度は耳にしたことがあると思います。

 

・ザ・ローリング・ストーンズ(サティスファクション)

80年代のアクション映画「アイアン・イーグル」とシュワルツェネッガーの「ゴリラ」で使われていた、ザ・ローリング・ストーンズの有名なリフ、サティスファクションです。

 

・キング・クリムゾン(21世紀の精神正常者)

イギリスのバンド、キング・クリムゾンのデビュー作に収録されている有名なリフです。

 

・ヤードバーズ(ザ・トレイン・ケプト・ア・ローリン)

エリック・クラプトン、ジェフベック・ジミーページの3大ギタリスト、代表ヒット曲、エアロスミスもカバーをしていて、2002年のFIFA日韓ワールドカップの公式コンサートイベントでB’zとコラボしたのも有名です。

 

・ブラック・サバス(パラノイド)

ヘヴィ・リフで有名なブラック・サバスの初期の代表曲、ハンマリングが多用されているので練習してみましょう。

 

・デレク&ドミノス(いとしのレイラ)

エリック・クラプトンがデレク&ザ・ドミノス期に残した名作、いとしのレイラ、あまりにも有名すぎるリフを練習してみましょう。

 

・エアロスミス(ウォーク・ディス・ウエイ)

ロックとファンクを融合させたダンサブルなこの曲は、ラップグループ・ランDMCがカバーした事でも有名、ジョー・ペリーのリフを弾いてみよう。

 

・ニルヴァーナ(スメルズ・ライク・ティーン・スピリット)

ニルヴァーナ、カートコバーンの有名なリフ、誰もが1度は弾きたくなるかき鳴らすようなギタースタイルをマスターしよう。

・オフスプリング(プリティ・フライ)

シンプルでパンキッシュなオフスプリングならではのリフをマスターしよう。

 

・エクストリーム(デカダンス・ダンス)

ファンクとロックを融合させた。ファンクメタルの一曲、ヌーノ・ベッテンコートのリフが弾けたらヒーローになれるかも!(半音下げチューニングとなっています)PHの表示はピックハーモニクスです。

 

・MR.BIG(60’Sマインド)

ポール・ギルバートによるタッピング奏法、テンポを落として譜面をしっかりみながら繰り返し練習しよう。(Tはタッピングを表しています)

 

・レニー・クラビッツ(自由への疾走)

CMでも有名なレニークラビッツのロック・リフ

 

ヴァン・ヘイレン(叶わぬ賭け)Ain’t talkin’ ‘bout love

半音下げチューニングのブリッジミュートでエディ・ヴァン・ヘイレンのリフを弾いてみよう!

 

 

まとめ

いかがでしたか?

あなたの知っているロック・リフはどのくらいありましたか

 

人気で有名なリフを練習するとテンションが上がりますよね、あなたも好きなリフをマスターして憧れのロックスターのように演奏してみましょう!!

 

 

 

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